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大阪の心斎橋はiPhone修理激戦区

全国に1,000店舗以上あると言われるiPhone修理店ですが、地域によって修理料金の相場に差があるようです。

調べた限りでは大阪エリアは東京に比べて修理料金が安いようです。

修理店の数が非常に多く、また密集しているため、競争が激しいことが要因と一つではないでしょうか。

例えば、大阪の心斎橋のiPhone修理店をグーグルマップで検索してみると、写真のようになりました。

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すごい数の修理店です。

徒歩10分以内に、10店舗以上あるのではないでしょうか。

これらの店舗がお互いの料金を調べつつ、負けない様にしているので、安くなるのではないでしょうか。

割引の条件が複数ある場合もあります。

例えば、iPhone6の画面ガラス割れの修理料金が通常6,800円であるのに対し、修理時に指定のアプリをインストールすることを条件に4,800円に割引するなどです。

アプリをインストールするだけなのですが、アプリの月額料金がかかる場合もありますので、確認しましょう。

これは「リアルアフェリエイト」などと呼ばれるもので、アプリをインストールすると、アプリの提供会社からお店にお金が入るんです。それを原資として割引をするという仕組みですね。

割引がないとしても、iPhone6のガラス割れ修理が6,800円というのは、なかなか安いレベルではないかなと思います。

あと、これはエリアに関係ないですが、iPhoneの画面修理について、ガラスが割れただけの修理は安いけど、液晶まで破損していた場合は追加料金がかかる場合もありますのでご注意ください。

ガラス割れだと思っていても、プロの目から見ると液晶まで破損している場合がありますので。

壊れたスマホは売れるか?

 リユース、リサイクルといった言葉が一般的になってから久しいですが、スマホも例外なくリユース、リサイクルが盛んになっています。

中古のスマホを買い取ったり、販売したりする店舗が本当に増えました。

ユーザーにとっては、新品に加えて中古の選択肢が増えるということでありがたいことです。

最近では携帯会社が下取りキャンペーンを積極的に実施していますね。

下取りをしたスマホはどこにいくのか?

詳しくはわかりませんが、恐らく、中古スマホとして再流通するのでしょうね。

普通に使えるスマホであれば、不要になった後、売却することができるのは想像にたやすいのですが、壊れてしまったスマホは売却できるのでしょうか?

スマホの機種変更の動機って、壊れてしまったから新しい機種に買い替えるというのが非常に多いような気がします。

いろいろ調べてみた結果、ズバリ、壊れたスマホも売れる!ということです。

新宿でジャンクiPhoneの買取を行っているお店に聞いてみると、画面が割れたり、映らなかつたりしているようなスマホは査定額がつくそうです。

要するに、修理をすれば使える様な状態のスマホであれば価値があるということです。

ただ、android系のスマホの場合、壊れていると価値がないわけではないのですが、かなり安く見積もられる模様。

対してiPhoneは壊れていてもかなりの査定額がつくそうです。

iPhoneの場合は修理部材が流通していて、比較的かんたんに修理し再流通できるということと、修理業者が沢山あるため、部品取りとして流通できるということ。

さらに、iPhoneは言わばグローバルモデルなので、日本だけではなく世界中の市場を相手に流通できることが強みだそうです。

ネットで「iphone 買取 ジャンク」で検索してみると、たくさん業者がヒットします。

iPhone5あたりのジャンク品は、さすがに発売から年月が経っていることもあり買取額は安いですが、それでも数千円で買い取るという業者がほとんど。

放置すればただのゴミ。買取に出せば数千円。

iPhone6あたりですと、1万円単位の査定額がつくようです。

やはり、新しめの機種の方が、たとえジャンク品であっても買取額が高くなる傾向にありますね。

壊れたiPhoneを放置している人は、いちど引っ張り出してきて買取査定に出してみてはいかがでしょう?

思わぬ臨時収入になるかもしれませんよ。

 

iPhoneのレンタルサービス

「シェアリングエコノミー」と言われますが、現在ではいろいろな物がレンタルやシェアサービスで利用できます。

最近ではスマホのアプリを通じて洋服のレンタルやシェアができるそうです。

物を所有するのではなく、シェアして使うという考え方です。

とても合理的ではないかと思っています。

iPhoneスマホも例外ではなく、数は少ないですが、レンタルサービスが存在します。

iPhoneスマホの場合は、毎日毎日、肌身離さず使う物なので、レンタルやシェアサービスには不向きなアイテムではないかと思いますが、なぜiPhoneのレンタルサービスがあるのでしょうか?

こちらのiPhoneレンタルサイトによると、短期間だけ繋ぎで使いたいなどという需要があるようです。

例えば、あと少しで新機種が発売になるというタイミングで、運悪くiPhoneが水没してしまい、動かなくなってしまった場合。

携帯ショップで機種変更などをせざるを得ないのですが、もうすぐ新機種が発売になるのなら、その新機種を買いたいのが人情ですよね。

しかし、発売までiPhoneがない生活は考えられない・・・。

ここで機種変更してしまうと、また2年間は機種変更できない・・・。

こんな時に、つなぎでレンタルiPhoneを利用するのです。

短期間だけレンタルiPhoneで凌ぎ、新機種が発売されたらスグに機種変更してしまうわけですね。

確かにレンタル料金はかかりますが、機種変更するよりは安くすみますし、新機種も手に入るということで需要があるようです。

あとは、アプリなどの検証用としての需要もありそうです。

アプリ開発者自身はandroid派で自分はiPhoneを使っていないとしましょう。

開発したアプリがiPhoneで正常に動作するかどうかを検証する必要がありますが、自分で購入するつもりはない。

ただただ、少しの期間だけアプリ検証をしたいだけなのに購入代金を支払うのはちょっと・・・。

こんな時に短期間だけiPhoneをレンタルして、検証を終わらせたら返却する使い方もあるんですね。

他にもいろいろと使えるシーンがありそうです。

小田原はiphone修理非激戦区?

横浜方面にも東京方面にもアクセスのよい都市である小田原ですが、意外とiphoneの修理屋さんは少ないようです。

現在ではターミナル駅ともなると、iphoneの修理屋さんが沢山あるものなのですが、小田原駅周辺には3店舗~5店舗ほどのようです。

この店舗数が多いか少ないかは分かりませんが、近隣の町田駅周辺では10店舗近くの修理屋さんがひしめきあっているようです。

なぜ小田原駅周辺に少ないのかはわかりません。

家賃が高いのかもしれませんし、町田駅から近いのでお客さんが町田の方へ行ってしまうのかもしれません。

ただ、駅前に修理店舗が沢山あることは、利用者にとってはありがたい話で、さらに夜遅くまで営業してくれたりしていると、仕事帰りにiphoneを修理に出せたりしてとても便利です。

都心(新宿)から小田原まで、小田急線で1本ですが、1時間半くらいかかりますので、どうしても帰宅が遅くなりがちな方も多いのではないかと思います。

小田原でiphone修理業者をやるなら、ちょっと遅い時間まで営業してみると利便性が高く、たくさんのお客さんに支持されるかもしれません。

続ぶっちゃけiPhone修理業者ってどうなの

以前に書いた記事「ぶっちゃけiPhone修理業者ってどうなの」が、割とたくさんの方に読まれている模様です。駄文なのにホント申し訳ない気持ちと、ありがたやという気持ちが入り混じっています。

korobayama.hatenablog.com

 雨後の竹の子のごとく、iPhone修理業者は増加の一途をたどっております。

理由はかんたんで、ひとことで言うと「参入障壁が低いから」。

フランチャイズ募集を行っている業者も増加しているので、ここにも市場の競争原理がはたらき、初期投資額が下がっているのも大きな要因ですかね。

 

どんな商品、サービスも同じですが、数が増えてくると「玉石混合」の様相を呈してきます。

iPhone修理業者も多分に漏れず、玉石混合のようです。

 

iPhone修理サービスの肝は、その腕ではないかと思います。

ちょっと研修を受けて、はいオープン!といったお店では、その腕は推して知るべしというか、なんというか・・・。

 

あと、修理する部品の良し悪しもあるようです。

どんなに腕のいい業者であっても、部品の質が悪いと、結果的には満足できない物に。

iPhoneの修理部品だろうが何だろうが、いいもの=高い、わるいもの=安い という構図には変わりありません。

業者としては安いものを仕入れたほうが利益が大きくなるわけですが、質が伴いにくい。高いものは質はいいが利益が低くなる→やっていけなくなる。

あっ!このサイクルだと質のいい業者が潰れることに・・・。

なんとも難しいところですが、利用者が満足できる質のものをコスパよく仕入れることを業者には求めたいところですね。

 

腕も部品の目利き(?)も、やはりそれなりに経験値が必要でしょうから、比較的長く営業されていることも修理業者選びの一つの要素かもしれませんね。

 

 

 

iPhone7に新色「レッド」追加だそうです

iPhone7に新色である「レッド」が追加になるそうです。

歴代のiPhoneで初めての色ですね。

iPhone5Cは5色展開のカラフルさが売りでしたが、レッドはなかったです。

立川市のiphone修理業者の方とお話しをしておりましたら、昔iphone5あたりのカスタムが流行っていたころ、レッドのバックプレートは1番の人気だっだそうです。

iPhoneのカスタムとは、バックプレートや画面を好きな色やデザインのものに変えてしまうことです。

iPhone5のころはボディカラーが黒とシルバーしかなかったものですが、アフターパーツ市場にはレッドやブルー、ゴールドなどいろいろなカスタムパーツが販売されていました。中にはジルコニアがあしらわれたキラキラのものもありました。

カスタムパーツへ元のiPhoneの中身を移植していく必要があるので、修理技術の応用とも考えられ、街の修理屋さんなどで扱っていました。

ちょっと懐かしいです。

レッドのiPhone7が発売されることで、機種変更需要が増えるのでしょうかね。

しばらくはレッドを持っていることがステータスになったりして。

画面割れスマホからデータは取り出せるか?

iPhoneの画面割れや液晶割れで操作ができなくなった場合は、正常な画面に交換しないとデータのバックアップがとれませんが、androidスマホは画面割れでもデータのバックアップを取る方法があります。

①パソコンに接続してみる

パソコンに接続してみて、スマホの内部フォルダが表示されるようであれば、画像や動画、音楽といったファイル類は取り出すことができます。

電話帳やメールのデータなどは、以前にバックアップを取得したことがない場合は取り出すことができません。以前にバックアップを取得していた場合は、その時点までのデータであればスマホ内部フォルダのどこかに残っているので、取り出すことができます。

パソコンに接続してみたが、スマホ内部のフォルダがまったく表示されない場合は、データの取り出しができません。

画面にパスコードやパターンロックなどをかけていた場合は、ロックを解除しないとスマホ内部のフォルダを見ることはできません。

②マウスを使ってみる

「USBホスト機能」という機能がついているスマホの場合、マウスをスマホに接続して操作することができるかもしれません。

準備するものは、マウス(パソコンで使用するもので有線のもの)とUSBとマイクロUSBの変換アダプタです。

どちらも家電量販店などで入手できます。アマゾンでも売っていますね。

マウスのUSB端子に変換アダプタを取り付けて、スマホのUSB端子にさします。

すると、画面上に矢印の形をしたカーソルが表示されますので、あとはマウスを動かして、いつもどおり操作していきます。

指で操作するのとはちがって、ちょっと操作しにくいかもしれませんが、通常通りに操作ができますので、あとはバックアップ用アプリなどで大事なデータをmicroSDカードなどに移していきましょう。

マウスをさしても無反応な場合は、USBホスト機能がついていないか、機能があったとしても、スマホ側であらかじめ設定が必要な機種ということです。

このような場合、マウスを使用する手法は使えません。

また、画面割れや液晶割れで画面がまったく映らないという場合もこの方法は使えません。

ミラーリングを試してみる

スマホの画面をパソコンに映すことを「ミラーリング」と呼んだりします。

ミラーリング用のケーブルが3,000円~4,000円で市販されていたりしますので、それを利用します。

たいていのミラーリングケーブルは、パソコンでスマホを操作することもできる機能がついていますので、データのバックアップが可能になります。

ミラーリングに成功すれば、スマホの画面が操作できなくても、まったく映っていなくてもデータの取り出しが可能になります。

ただし、この方法にも弱点があります。

あらかじめスマホ側で「USBデバッグ」をONにする設定を行っていないとミラーリングができないことがほとんどです。

このUSBデバッグですが、基本はOFFになっている上、通常のスマホ使用ではONにする必要がまったくないため、ほとんどの方がOFFのままではないかと思います。

これを画面操作なしでONにする方法は・・・・残念ながらありません。

④データ復旧業者にまかせる

最もコストがかかりますが、最も確実な方法です。

画面割れスマホのデータ復旧は成功率が極めて高いようです。

ミラーリングケーブルなどを買う代金やいろんな手法を調べて試してみる時間などのコストを考えると、多少コストが高くてもデータ復旧業者に依頼するのもいいかもしれません。